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一年目のエンジニアが活躍できる場面

エンジニアとして大手企業に入社ができる人は、そもそも一年目から戦力になります。入社前からプログラミングをしてきた人ばかりなので、その会社で基準となっている記述方法やフレームワークをマスターしさえすれば、大きな仕事もできるようになります。大手にはそれだけの実力がないと入り込むことはできないのです。会社では、個人でのプログラミングと違って、チームの人間全員で一つのコードに手を入れていくこととなるので、最低限の記述方法は絶対にマスターしておかなければなりません。自己流で仕事をしてしまうと、他の人の迷惑になることもあります。よく使うフレームワークは、覚えておけば労力を最小限で済ませることができて便利です。

入社して数ヶ月間は、そうしたチームプレイに必要なことを学ぶ期間になりますが、それが終われば実戦参加となります。入社して一年未満で、数百万人の人が利用をするweb機能の開発を一人でするケースも珍しくはありません。そもそもwebの世界は大人数に利用されて当たり前の世界なので、大きな仕事であっても新人がしている場合は多いです。一年働ければ、もはや一人前だと考えていいでしょう。そのころには自分がその会社において何をすべきかも理解できるようになります。自分の進むべき道も見えてくるので、また新しいスタートが切れます。そういった意味においては、一年目はエンジニアにとって下積み期間だと言えるかもしれません。